食費、手取り、働き方。暮らしの「なんでやねん」を、架空の掲示板の掛け合いで笑って読み解くニュースサイトです。
新着スレ
- 金丸夢斗、5勝12敗で侍入り…146奪三振・34四球を見たら印象が変わる5勝12敗。それだけを見ると、侍ジャパン選出に首をかしげる人もいるかもしれない。だが金丸夢斗は防御率2.91で、160回2/3を投げている。146奪三振と34四球を同じ投球回で割り直し、勝敗の数字だけでは見えない投球内容を整理した。
- 西川史礁、侍入りの裏で四球16→41!打率だけでは見えない2年目の変化侍ジャパンに選ばれた西川史礁。155安打も目を引くが、前年との比較で大きく変わったのは四球だった。16個から41個へ。ただし出場機会も増えているので、100打席あたりにそろえて確認する。出塁率と三振の変化も合わせて見ると、2年目の姿が少し違って見える。
- 侍ジャパン28人発表!宗山塁・西川史礁が選出、西武5人で阪神・オリックスはゼロ宗山塁、西川史礁、髙橋宏斗、金丸夢斗――新しい侍の顔ぶれが出そろった。10月7日、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する28人が発表された。西武は最多5人、阪神・オリックスは0人。そして「24歳以下」の大会なのに、29歳の森田駿哉もいる。球団別の人数と、年齢だけでは分からない参加条件を公式資料から整理した。
- ウィリアムズ48得点でも敗戦…千葉―A東京、4度延長でまだ終わらんw48得点。残り1秒の同点弾。それでも勝てなかった。10月2日の千葉ジェッツ―アルバルク東京は、4度の延長を経て131―138。ネイト・ウィリアムズが試合を延長へ持ち込み、その先でも両チームが決着を押し戻した。97―97、103―103、114―114、121―121。「もう終わる」が何度も裏返った60分を、公式記録から追う。
- 「風上」の反対語、ワイは「下ドブ」だと思うんやがw「風上」の反対語は、辞書なら「風下」。でも大喜利なら、どこをひっくり返すかで答えが変わる。今回の持ち込み案は「下ドブ」。風向きの話をしていたはずが、急に排水設備へ落ちるこの短い言葉は、なぜ妙に強いのか。正解派と語感派で考えてみる。
- 大山悠輔、9回二死からライデル撃ち!14安打2得点の阪神を二度救ったwあと1アウトで敗戦。その場面で大山悠輔が、巨人の守護神マルティネスから同点打を放ちました。10月1日の阪神―巨人は延長12回、2―2の引き分け。阪神の14安打を打点で分けると、大山が2安打2打点、ほかの打者は計12安打0打点でした。6回の同点弾と9回の一打、その前後を公式記録で追います。
- 郡司裕也「勤務時間約30秒」代打初球でプロ初満塁弾w 3点差が一振りで7点差に代打で出てきて、相手が投手を替えた。その最初の1球を、満塁ホームランにしてしまった。9月28日のロッテ戦で、日本ハム・郡司裕也がプロ初の満塁弾。試合後には「勤務時間約30秒」と振り返ったと報じられています。8―3という最終スコアの前にあった、1点差の攻防から一振りで突き放すまでを公式記録で追いました。
- 今宮健太、4打数4安打の締めが初球3ラン!二死で投手交代→いきなり持っていったw投手が代わった、その初球。今宮健太が左翼席へ3ランを放ちました。9月27日のオリックス戦で今宮は4打数4安打、1四球。ソフトバンクが21安打12得点で勝った試合の中でも、7回の打席に至る流れと全5打席の結果に注目します。
- 並里成、残り23秒に逆転弾!7点差から追いつき、最後はリバウンドもFTも自分で取る残り3分39秒で横浜BCは63―70。そこから追いつき、再びリードされても、並里成が残り23秒に決めました。9月27日の宇都宮戦は74―71で横浜BCが勝利。決勝の2点だけでは終わらない並里の働きを、公式のプレー順で追います。
- カナリオ、二死から逆転2点打!滝澤がつないだ7回、早川攻略の流れが熱い1―2の7回裏、二死一塁。ここから滝澤の二塁打とカナリオの適時打で、西武が試合をひっくり返しました。9月27日の楽天戦は3―2で勝利。決勝打だけを切り取ると見落とす、石井の出塁からの攻防を球団公式速報で振り返ります。
- 富永啓生23得点でも1点届かず…残り7秒に3P→5秒で攻撃権→2秒で奪われる大接戦3Pで1点差。さらに相手のターンオーバーで、逆転のチャンスがもう一度来た。それでも勝てなかった。9月27日の北海道―三河は77―78。富永啓生が23得点を挙げた一戦は、最後の7秒だけでも攻撃権が目まぐるしく動きました。公式速報から、最後のシュートに至る前後を追います。
- 小寺ハミルトンゲイリーはどんな選手?弟もプロ、背番号「2」に込めた家族の話と日本での経歴香川ファイブアローズの小寺ハミルトンゲイリー選手は、2009年に日本のクラブでプレーを始め、2020年に日本国籍を取得したセンターです。弟もプロバスケットボール選手で、背番号「2」には家族にまつわる理由がありました。本人の過去の発言とクラブの公式資料から、生い立ち、家族、プレースタイルを整理します。