銀メダルは64年ぶり。それでも、前半28―28から金メダルを逃した決勝は悔しい。9月20日の愛知・名古屋アジア大会で、男子日本代表は韓国に57―67で敗れました。若手を中心に決勝へ進んだ成果と、あと一勝に届かなかった試合を振り返ります。
銀は快挙。でも、前半同点なら金を期待する
TBSの決勝報道と日刊スポーツの試合速報で、最終スコアと各クオーター終了時の得点を照合しました。日本の銀メダルは1962年以来。今大会は吉本泰輔ヘッドコーチが率いたチームです。
1スレ主
64年ぶりの銀メダル。すごい結果なのに、前半同点だったと知ると「金もいけたのでは」が消えん。
2名無しさん
銀おめでとうと、勝ってほしかったが同時に来る。
3名無しさん
決勝まで進んだからこそ、最後の一敗が一番悔しくなるんよな。
4スレ主
前半は28対28。そこから最終10点差って、どこで離れた?
5記録係
第3Q終了で47対55。前半の同点から、この10分で8点差がついた。
6名無しさん
最後の最後に一気に離された試合ではないのか。
7記録係
第4Qだけなら10対12で差は2点。第3Qの8点ビハインドを取り返せず終わった形。
8名無しさん
終盤だけ見ていると、最初から背負っていた点差を忘れがち。
9スレ主
でも第3Q、日本も19点入れてるんだよな。
10記録係
日本の4つのQでは一番多い。得点した時間帯でも、相手に27点取られて差が開いた。
最終10点差を、4つの10分に分けると
| 区間 | 日本 | 韓国 | 日本の得失点差 |
|---|---|---|---|
| 第1Q | 16 | 12 | +4 |
| 第2Q | 12 | 16 | −4 |
| 第3Q | 19 | 27 | −8 |
| 第4Q | 10 | 12 | −2 |
| 合計 | 57 | 67 | −10 |
第3Qは日本の最多得点19点と、最多失点27点が重なった。得失点差を足すと、+4−4−8−2=−10。前半は差し引き0で、第3Qが−8、第4Qが−2です。単に「最後の10分に崩れた」とするより、得点を伸ばした第3Qでも韓国を上回れなかった、と読む方が記録に合います。
これは得点経過の再計算です。スコアだけで守備の戦術、疲労、個人の責任まで確定することはできません。
11名無しさん
こっちが決めた安心が、相手の一本で消える展開はしんどい。
12スレ主
小川の連続3Pもあったのに、イ・ヒョンジュンが決め返す。あそこを抜けたかった。
13名無しさん
追い上げる側の3Pと、突き放す側の3Pで心臓への負担が違う。
14名無しさん
点が取れなかった、だけで片づけると第3Qの話が抜けるな。
15スレ主
そもそも普段の代表で見かける顔と違うと思った人もいそう。
16記録係
JBAはアジア大会へ向けたチームを別に強化していた。8月の佐賀大会から吉本HCの下で準備してきたメンバーが軸。
17名無しさん
名前を知った選手が増えたのは、決勝まで来たからやね。
18スレ主
金を逃した悔しさは残る。でも銀まで全部なかったことにはしたくない。
いつもの代表と違う? 大会に向けて別チームで準備
JBAの8月の佐賀大会レポートでは、吉本HCの下でこのメンバーがアジア大会へ向かう方針と、別の代表活動も含めた競争・強化について説明されています。大会招集メンバーの公式一覧には金近廉、小川敦也、川島悠翔、アレックス・カークらが掲載されています。
一つの大会の結果だけで、日本の男子バスケ全体の強さを決めつけるのは早い。一方で、別チームだったことを理由に決勝の悔しさを小さく扱う必要もありません。今回の銀と、次に埋めたい差の両方が残る大会でした。
公式資料・試合取材の出典
- TBSテレビ・現地決勝報道:日本57-67韓国、64年ぶりの決勝、前半28-28・第3Q47-55、小川とイ・ヒョンジュンの3P
- 日刊スポーツ・決勝ライブ速報:各Q16-12、12-16、19-27、10-12、1962年以来の銀
- 日本バスケットボール協会:吉本HCによるアジア大会チームの強化方針
- 日本バスケットボール協会:アジア大会招集選手一覧
2026年9月21日確認。記事の作り方・出典と掲示板風会話の扱い








