1―2の7回裏、二死一塁。ここから滝澤の二塁打とカナリオの適時打で、西武が試合をひっくり返しました。9月27日の楽天戦は3―2で勝利。決勝打だけを切り取ると見落とす、石井の出塁からの攻防を球団公式速報で振り返ります。
1スレ主
二死一塁から、二人続けて打って逆転!カナリオよう決めた!
2名無しさん
1―2のまま7回まで来ると、あと何回チャンスあるんだってなる。
3記録係
7回裏の先頭・外崎は三ゴロ。その次の石井が左前安打で出た。
4名無しさん
まず一人。まだ長打が出ればって場面だな。
5スレ主
でも古賀悠が空振り三振。二死一塁になる。
6名無しさん
そこで終わる回、何度も見てるから怖い。
7スレ主
ここで滝澤がレフトへ二塁打。二死二・三塁!
8名無しさん
一塁の走者を三塁まで進めて、自分も二塁。一本で逆転の形にした。
9記録係
球団速報では、滝澤が打ったのは低めのスライダー。
10名無しさん
派手な決勝打の前に、この長打がでかすぎる。
7回裏、二死になってから何が起きたか
- 外崎が三ゴロで一死。
- 石井が左前安打。一死一塁。
- 古賀悠が空振り三振。二死一塁。
- 滝澤が左翼への二塁打。二死二・三塁。
- カナリオの左前適時打で2人が生還。西武3―2楽天。
カナリオの逆転打は、二死一塁から滝澤の二塁打で「単打でも2人が帰れる二・三塁」を作った直後の一打でした。この回の3安打は石井、滝澤、カナリオ。途中に三振を挟みながら攻撃をつないでいます。
11スレ主
続くカナリオ、内角低めのカットボールを左前へ!二人帰って3―2!
12名無しさん
同点で止まらず逆転まで行ったの、ほんと助かる。
13記録係
カナリオの前には石井の単打、古賀悠の三振、滝澤の二塁打。この順番。
14名無しさん
三振で二死になったあとも、下位から上位へ切れずにつながったんだな。
15スレ主
とはいえ、あと2イニングある。まだ勝利画面じゃない。
16記録係
8回は篠原が三者凡退。9回は甲斐野が二死から二塁打を許したが、村林を二ゴロに抑えた。
17名無しさん
最後も一打同点の走者が二塁にいるのか。気を抜けん。
18スレ主
取ったリードはたった1点。それを最後まで渡さなかった3―2。
逆転したあとにも、一打同点の場面があった
楽天は初回に小郷、3回に黒川の適時打で得点。西武が追う展開から7回に逆転しました。しかし1点差では、ひとつの長打で状況が変わります。
8回表は篠原がマッカスカー、YG安田、小郷を抑えて三者凡退。9回表は甲斐野が二死を取ったあと、代打・小深田に二塁打を許しました。最後の代打・村林は二ゴロ。逆転打のあとに残った6アウトは、走者を出す緊張も含めて取り切った6アウトです。
決勝打のカナリオを中心に見ると、前には滝澤が二塁へ進めた走者、後ろには篠原と甲斐野が守った1点があります。3―2というスコアの中に、二死からつないだ攻撃と、追いつかせなかった救援が重なった試合でした。
確認した公式資料・試合報道
2026年9月28日確認。記事の作り方・出典と掲示板風会話の扱い








