【家計調査】7月の消費支出、実質3.6%減で8カ月連続マイナス「使う金がないだけや」

2026年7月の消費支出は実質3.6%減、8カ月連続マイナス

2026年7月の消費支出は二人以上の世帯で実質3.6%減となり、8カ月連続のマイナス。食費は名目2.2%増でも実質1.3%減、勤労者世帯の実収入も実質3.8%減でした。総務省の家計調査を、架空の掲示板の掛け合いで分かりやすく読み解きました。

目次

3行まとめ

  1. 二人以上の世帯の消費支出は月30万1,245円、実質3.6%減で8カ月連続マイナス
  2. 食料は9万5,681円。名目2.2%増でも、物価の影響を除くと実質1.3%減
  3. 勤労者世帯の実収入も実質3.8%減。定期収入は実質横ばいだが、賞与などが実質11.5%減
1スレ主
7月の消費支出、実質3.6%減で8カ月連続マイナス
家計調査(二人以上の世帯)2026年7月分
1世帯当たりの消費支出は301,245円。前年同月比は名目1.5%減、物価変動の影響を除いた実質では3.6%減。前月比(季節調整値)は実質0.5%増だった。
節約したら「消費が弱い」って言われるの、どうしたらええんや
2手取りマン
使わなかったんやない
使う金がなかったんや
3名無しさん
節約したら家計に褒められて、経済に怒られるシステム
4逆張りニキ
30万円も使ってるやん
お前らの「金ない」は信用できん
5なんとなく不安さん
>>4
これ一人やなくて二人以上の世帯の平均やろ
ワイの財布に30万入ってる話ちゃうぞ
6名無しさん
平均値、たまに勝手にワイの財布を豊かにする
7統計ニキ
>>4
金額だけ見たらあかん
物価が上がると同じ物を買っても支払額は増えるから、実質で「どれだけ買えたか」を見る
8統計ニキ
7月は払った金額も名目1.5%減
物価の影響を除くと3.6%減
しかも前年同月比のマイナスは2025年12月から8カ月連続や

管理人補足:消費支出は8カ月連続で実質マイナス

前年同月比。2026年1~6月は消費者物価指数の2025年基準改定後の値。

2025年12月−2.6%
2026年1月−1.1%
2月−1.8%
3月−2.9%
4月−0.5%
5月−0.4%
6月−3.3%
7月−3.6%
9なんとなく不安さん
うちは外食も惣菜も減らしたのに
スーパーの会計だけ全然軽くならん
10統計ニキ
>>9
そこが今回いちばん生活感ある数字や
食料は月95,681円、払った金額は名目2.2%増えた
11統計ニキ
でも物価の影響を除くと実質1.3%減
ざっくり言えば「金額は増えたのに、買えた量や内容は減った」側の数字
12手取りマン
カゴは軽くなったのに
レシートだけ筋トレしとる
13名無しさん
長さで満腹感を演出
14逆張りニキ
でも光熱費9.2%減やろ
暑いのにエアコン我慢して節約成功やん
15統計ニキ
>>14
電気代などが減少要因なのは事実
ただ、この表だけで「エアコン我慢が原因」とは言えん。単価や前年の使用量もある
16名無しさん
因果を盛ろうとして統計ニキに止められる逆張りニキ
17統計ニキ
大きく下げたのは交通・通信で実質8.5%減
主な要因は自動車購入。住居も外壁や塀などの工事費が減った
18なんとなく不安さん
車も外壁も毎月買わんやろ
それで平均が動くなら、普通の買い物はどうなん
19統計ニキ
>>18
住居、自動車購入、贈与金、仕送り金を除いても実質1.4%減
大きな買い物だけの話ではない
20名無しさん
逃げ道を一個ずつ塞ぐ統計
21スレ主
でも教養娯楽は実質4.8%増えとる
みんな遊んどるやん、景気ええやん
22逆張りニキ
ほらな
金ない言いながらホテル泊まって飲みに行っとる
23統計ニキ
増加に寄与した品目として宿泊料と飲酒代が挙がっとる
ただし一つの費目が増えたから家計全体が余裕とは言えん
24名無しさん
食卓を削って旅先で飲む
夏休みだけ人間に戻る方式
25なんとなく不安さん
うちも旅行一回行ったわ
帰ってから冷蔵庫の麦茶で反省会しとる

管理人補足:7月の家計、増えたもの・減ったもの

二人以上の世帯。金額は1世帯当たり、増減率は物価の影響を除いた実質。

食料95,681円 / −1.3%
交通・通信43,789円 / −8.5%
光熱・水道18,436円 / −9.2%
教養娯楽32,700円 / +4.8%
26スレ主
支出が減った理由、結局は収入も減ったからなん?
27統計ニキ
勤労者世帯の実収入は689,476円
前年同月比で名目1.7%減、実質3.8%減や
28手取りマン
>>27
月収68万!?
やっぱりワイだけ別の国に住んでるやろ
29統計ニキ
7月は賞与のある時期で、世帯主・配偶者などを合わせた世帯収入や
定期収入は391,463円で名目2.2%増、実質では0.0%
30統計ニキ
賞与などの臨時収入は139,156円で、実質11.5%減
平均の実収入を押し下げた大きな項目はここ
31手取りマン
毎月の給料は物価込みで横ばい
ボーナスは二桁減
ワイの夏、数字にすると余計に短い
32名無しさん
33名無しさん
ここ家計簿スレやったっけ
34制度ニキ
>>31
平均は自分の家計の答えやない
今日できるのは、去年7月と今年7月の明細を並べて「食料・交通・娯楽」の3つだけ比べることや
35制度ニキ
金額が増えた費目は、回数が増えたのか単価が上がったのか分ける
統計は不安を煽るためやなく、自分の家計の異変を探す物差しに使えばええ
36なんとなく不安さん
去年のカード明細開いたわ
まず「なんとなく高い」を卒業してくる
37逆張りニキ
ワイは明細を見ないことで支出ゼロの気持ちを維持する
38名無しさん
逆張りニキ本日2敗

管理人のおさらい

「消費支出が実質3.6%減」とは?

二人以上の世帯が2026年7月に使った金額は平均301,245円。物価変動の影響を除くと、前年同月より3.6%少なかったという意味です。単純な支払額(名目)でも1.5%減でした。

なぜ30万円も使っているの?

一人分ではなく、平均2.86人の「二人以上の世帯」1世帯分です。食料のほか、住居、光熱、交通・通信、教育、娯楽などを含みます。

食費は減ったの?増えたの?

支払った金額は95,681円で名目2.2%増えました。一方、物価の影響を除いた実質では1.3%減です。「多く払っているが、実質的な消費は減った」と読めます。

ソース: 総務省統計局 家計調査(月次)2026年7月分の概要・統計表(PDF)
※このスレは創作です。登場人物と会話は架空で、数値は総務省統計局の公表資料に基づいています。「実質」は物価変動の影響を除いた増減率です。
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