ロサンゼルス・レイカーズに加入したコリン・セクストン選手が、新天地で迎える2026-27シーズンに向けて意気込みを語りました。
報道によると、セクストン選手は守備面でチームに貢献する姿勢を強調したとのことです。あわせて、レブロン・ジェームズ選手との間にあった“すれ違い”についても言及したと伝えられています。
レブロン選手の去就が報じられる中でのバックコート補強となり、セクストン選手がレイカーズでどのような役割を担うのかが焦点となりそうです。
出典: [バスケットボールキング](https://basketballking.jp/news/world/20260721/624717.html)(原題: レイカーズのセクストン、守備面での貢献を誓う…レブロンとの“すれ違い”にも言及)
選手・背景の補足
コリン・セクストン選手はアメリカ・ジョージア州マリエッタ出身のガードで、ポジションはポイントガードまたはシューティングガード。2018年のNBAドラフトで全体8位指名を受けてプロ入りしました。積極的に得点を狙う姿勢から「Young Bull(ヤング・ブル)」の愛称で知られています。(参考: Wikipedia)
Xの反応
レイカーズ移籍のコリン・セクストンがディフェンスでの貢献を誓う https://t.co/w4Txor50h9
— NBA SWEETDAYS (@NBASWEETDAYS) 2026年7月20日
【管理人より】得点への意欲が持ち味という印象が強かったので、まず守備での貢献を口にしたのは少し意外でした。「Young Bull」と呼ばれる攻撃的な選手が守備からチームに入ろうとしているあたりに、新天地での本気度がにじんでいる気がします。レブロンが引き合いに出されますが、選手個人にもっと目を向けてみると面白いかも!
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