川崎ブレイブサンダースは7月20日、2026-27シーズンのロスターおよびチーム体制を発表しました。
クラブ公式サイトによると、選手編成では、高確率な3Pシュートと得点力を持つ松山駿選手、クリエイト力に優れる荒谷裕秀選手、豊富な勝利経験を持つアレックス・カーク選手、日本と川崎を知るマット・ボンズ選手、リバウンドを強みとするジェイデン・リディ選手、攻守で幅広く貢献できるキース・ブラクストン選手を獲得。複数ポジションをこなせる選手を揃え、ラインナップの柔軟性とバランスを高めたロスターを構築したとしています。
チーム体制では、Bリーグで数々のタイトルを獲得し日本代表ヘッドコーチも務める桶谷大氏をヘッドコーチに招聘し、新たなコーチングセクションがスタートします。なお、桶谷HCの就任会見の様子は「川崎ブレイブサンダース、桶谷大HCが就任会見 3年契約で古豪復活へ」でも取り上げています。
出典: 川崎ブレイブサンダース(公式サイト)(原題: 2026-27 シーズン ロスターおよびチーム体制のお知らせ)
選手・背景の補足
就任会見を報じた報道機関のXポストによると、桶谷HCの契約期間は3年で、日本代表ヘッドコーチとの兼務のため、代表活動で不在の間は勝久アソシエイトコーチが指揮を執る方針とのことです。会見では、川崎を選んだ理由について、関東だからではなく純粋にこのチームを再び強くすることにやりがいを感じたという趣旨や、ベテラン・若手・中堅が揃った素晴らしいチーム構成で古豪復活を作り上げたいという趣旨を語ったと伝えられています。
Xの反応
#川崎ブレイブサンダース HCに就任した桶谷大さん(日本代表HC)が会見しました。
「キングスの後にどこでやるかを考えた時、川崎(を再び強くすること)がやりがいのある仕事だ、と。川崎で指揮を執りたいと思いました」… pic.twitter.com/iZuRjAIrWl— 【公式】朝日新聞バスケットボールinfo (@asahi_bballinfo) 2026年7月21日
このポストに寄せられた注目の声:
引用コメント:
結構核心を突く答え言ってくれて嬉しい。
正直、関東だし、弱いチームの方が代表HCとの兼務にはいいよねと感じていたけど、桶さんは本気で川崎を強くしたいって思ってくれて川崎のHCを引き受けたんだなって事がわかって、本当に嬉しい。私もまたガッツリ応援しよ❤️ https://t.co/RFWw9AykK6— ミッチー⚡⚡⚡ (@kabuchil517) 2026年7月21日
引用コメント:
こう言っちゃあれだが二人とも貫禄ありすぎて48歳と46歳には見えんね。笑 https://t.co/sXJAk1oNdM
— nanana (@nkbaem101) 2026年7月21日
あんざいりゅうぞうを連れてこないで
— コーヒー (@6jb640) 2026年7月22日
【管理人より】新加入6選手の紹介文を見ると、3P、クリエイト、勝利経験、日本適応、リバウンド、攻守の幅と、それぞれ違う強みで役割が被らないように集めているのが分かります。誰か一人に頼る編成ではなく、桶谷HCの言う「個の競演」を最初から意識した補強に見えるのが面白いところです。
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