A東京、新戦力2人で52得点は強すぎるw でも琉球を逆転した「後半22失点」がもっと凄い

Bプレミア開幕・A東京84―73琉球 新戦力2人で52点 でも勝因は守備?
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ジョンソン29点、ホグ23点。新加入の2人だけで52点を取ったアルバルク東京が、9月22日のBプレミア開幕戦で琉球に84―73で勝利しました。ただ、得点の派手さだけを見ると、この試合の逆転の仕方を見落とします。前半51失点だった守備が、後半は22失点に変わっていました。

2人でチーム得点の約62%。それでも前半は負けていた

Bリーグ掲載の試合報道によると、キヨンテ・ジョンソンは29得点、ディー・ジェイ・ホグは23得点。合計52点をチームの84点で割ると61.9%です。しかし前半終了時は50―51。得点力が目立った試合でも、最初から一方的だったわけではありません。

1スレ主
新しく来た2人で52点。初日から名刺の文字がデカすぎる。
2名無しさん
残りの選手を足して32点だから、2人の方が多いのか。
3確認係
得点の割合は約62%。ただし、得点だけで貢献の全てを測れるわけではない。
4名無しさん
スクリーンやパスまで得点欄には載らんもんな。
5スレ主
84―73なら、ずっと東京のペースだった?
6確認係
前半は50―51で琉球がリード。最終スコアだけでは途中の苦しさが消える。
7名無しさん
完成品の点差を見て、途中も楽だったと思いがち。
8スレ主
後半にさらに点を取りまくって逆転したんか。

逆転の中身を、前半・後半に分けて再計算

クラブ公式のクォーター得点表から合計しました。東京は前半23+27=50、後半22+12=34。琉球は前半30+21=51、後半12+10=22です。

東京の得点は後半に16点減った一方、失点は29点減り、後半だけで12点上回りました。前半のマイナス1から、最終のプラス11へ。逆転は「後半に得点が増えたから」では説明できません。

9確認係
東京の得点は前半50、後半34。後半の方が少ない。それでも差をひっくり返した。
10名無しさん
じゃあ変わったのは相手の得点か。
11確認係
琉球は前半51、後半22。後半の得失点差は東京のプラス12だった。
12スレ主
点を取る新戦力の話かと思ったら、止める方が主役になってきた。
13名無しさん
派手な得点シーンと、地味に効く無得点の時間。どっちも必要やな。
14確認係
得点表から分かるのは差の動き。誰のどの守備が何点分だった、とまでは計算できない。
15スレ主
1勝で完成扱いは早いけど、期待したくなる開幕ではある。
16名無しさん
新戦力の火力と後半の守備、両方続いたら相手はしんどい。

「2人で勝った」と言い切るには、得点欄だけでは足りない

クラブが掲載したリッチマンHCの説明も、勝利につながる守備を重視する内容でした。新戦力2人の52点と、チームで後半22失点に抑えたことは、どちらかを選ぶ話ではありません。

本記事は22日の第1戦を振り返ったものです。得点の配分は計算できますが、得点割合61.9%をそのまま「勝利への貢献61.9%」には置き換えられません。数字で目立つ2人と、それを成立させるチームの働きを分けて見ると、開幕戦の面白さが増します。

確認した公式資料・試合報道

2026年9月23日朝確認。記事の作り方・出典と掲示板風会話の扱い

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