【Bリーグ】千葉ジェッツ、64―107の43点差大敗…「1Qは1点差」から崩れた30分

千葉ジェッツ・東京SR戦 ホームで43点差負け 何が起きた?

千葉ジェッツが10月19日、ホームで東京サンロッカーズに64―107で敗れた。43点差という結果だけでも衝撃だが、第1Q終了時は25―26の1点差。残る30分の得点と、2P・3P・FTの差を計算すると、大敗の広がり方が見えてくる。

公式記録と元投稿を基にした掲示板風の編集部会話です。実在する投稿は埋め込みで区別しています。記事の作り方

1スレ主
千葉ジェッツ、ホームで64―107。43点差負けはさすがに目を疑う。しかも1Qは25―26の1点差だったんだぞ……。10月19日の公式結果から。

【試合終了】
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦
10/19(月) vs. #東京サンロッカーズ

千葉J 64-107 東京SR

#chibajets #Bリーグ #千葉ジェッツ

— 千葉ジェッツふなばし 🛫PAINT IT JETS✨ (@CHIBAJETS) 2026年10月19日
2名無しさん
1桁見間違えたかと思って見直したら、普通に43点差だった。ホームでこのスコアは帰り道が長いわ。
3別の名無しさん
でも最初から何もできなかった試合じゃないんだな。1Qは25点取れてる。そこから残り30分で39点って何が起きた。
4確認係
各Qは千葉Jから25―26、11―22、12―32、16―27。前半終了時36―48、3Q終了時48―80、最後が64―107。特に3Qだけで20点広がっている。
5名無しさん
3Qの12―32、ここだけで普通の負け試合の点差あるやん。ハーフタイムで踏みとどまるどころか、さらに持っていかれたのがきつい。
6スレ主
第2Q以降をまとめると39―81。最初の10分の1点差から、次の30分で42点離された。スコアを時系列にすると、途中から立て直せなかった重さが出る。

1Qは1点差、残る30分だけで39―81

第1Qは千葉J25―26東京SRで1点差。第2Q以降を合算すると千葉Jは11+12+16=39点、東京SRは22+32+27=81点となり、残る30分だけで42点の差がついた。

時点千葉J―東京SR/点差
第1Q終了25―26/1点差
前半終了36―48/12点差
第3Q終了48―80/32点差
試合終了64―107/43点差

点差は各時点のスコアから算出。試合中の最大点差を示す表ではありません。

7名無しさん
1Qのまま競って終わると思ってた人ほど、気持ちがついていかんやつや。負けは覚悟できても、ここまで広がるのは別だわ。
8別の名無しさん
東京SRのスリーが全部入ったとか? 相手が当たりの日はどうにもならん時あるやろ。
9確認係
東京SRの3Pは9/22で40.9%、千葉Jは7/25で28.0%。差は成功2本、得点では6点。最終43点差の大部分が3P差、という試合ではない。
10名無しさん
え、スリーの差は6点だけなのか。じゃあ残り37点分はどこで開いてるんだよ。
11スレ主
2P成功が千葉J16本、東京SR33本。この17本差で34点違う。FTは11点と14点で3点差。2P34+3P6+FT3=43点。

3P差は6点、2P差は34点だった

43点差を得点の種類で分けると、2Pの差が34点、3Pの差が6点、FTの差が3点。34+6+3=43で、最終点差と一致する。3Pの当たり外れだけでは説明できない内訳だ。

得点の種類千葉J/東京SR/差
2P16本×2=32点/33本×2=66点/34点差
3P7本×3=21点/9本×3=27点/6点差
FT11点/14点/3点差
合計64点/107点/43点差
12名無しさん
2点のところで倍以上決められてるのか……。「今日は外が入らなかった」で終わらせたら、見てる場所が違うわ。
13別の名無しさん
とはいえ2Pって全部ゴール下じゃないからな。これだけで「全失点がインサイド崩壊」とまでは言えない。
14確認係
その通り。2Pにはミドルシュートも含む。ここで示したのは得点種類の差の計算で、守備のどの配置が原因だったかを断定したものではない。
15名無しさん
リバウンドも33対55か。落とした後も相手に次の攻撃を渡すと、追い付くためのチャンス自体が減ってく感じがする。
16スレ主
千葉Jのオフェンスリバウンドは16本、東京SRは23本。トータルでは22本差。ターンオーバーも千葉J22、東京SR17。外の確率だけじゃなく、攻撃の機会を残すところも苦しい数字。
17名無しさん
ただリバウンド差とターンオーバー差を足して、そのまま「27回攻撃が多い」って数えるのは違うよな。重なる場面もあるし。
18確認係
そう。得点差の内訳は計算で一致させられるが、リバウンドやTOは別の指標。単純に足してポゼッション差に置き換えるのは避けたい。

リバウンド33―55、TO22―17…複数の数字に苦しさ

19別の名無しさん
渡邊雄太の出場5分35秒って短すぎるのも気になる。大敗と一緒に見たら、余計にしんどい。
20スレ主
公式ボックススコアでは渡邊は5分35秒で2得点。出場時間は確認できる。ただ、この記録だけで交代理由やけがの程度、復帰日までは判断できない。そこは公式発表を待つ部分。
21名無しさん
富樫9点、瀬川8点、チーム最多でもメイの12点。誰かが爆発して引き戻す形にもならなかったんだな。名前だけ見てたら想像しにくいスコアだ。
22別の名無しさん
逆に東京SRはホーキンソン21点、ブライソン・ウィリアムズ20点。勝った側の仕事もちゃんと見たい。千葉の話だけだと、相手がいないみたいになる。
23スレ主
現地は公式記録で9,464人。実際のXにも、見逃しを追って43点差に驚く投稿があった。ここに貼るのは、その人自身の元の文章。

Xでは43点差に驚き、勝った東京SRの仕事も大きい

やっと仕事終わって見逃しみてるけどおーーー☺️

今、4Q…..43点差😭
見たことない🤯😇😱
#千葉ジェッツ

— ac (@CONA444) 2026年10月19日

上記は一人の観戦者の投稿です。全ブースターの受け止めを代表するものではありません。

24名無しさん
会場で最後まで見てた人も、仕事終わりに見逃しを開いた人も、これは堪えるよな。1敗は1敗でも、見てる側のダメージまで1点差と同じにはならん。
25別の名無しさん
まだシーズン序盤だし、1試合で全部決めるのも早いと思う。でも「忘れよう」で済ますには数字が重すぎる。次にどこが変わるかは見たい。
26名無しさん
まず43点差が衝撃。その中身は、1点差から広がった30分と、34点ある2P差だった。次の試合、同じところで止まるのか変わるのか、もうそこが気になるわ。

出典・確認時点

対象は2026年10月19日の試合。10月20日朝に公式記録と投稿を確認しています。

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