富永啓生が10月18日の横浜BC戦で35得点を挙げ、レバンガ北海道は109―78で勝利。直前3試合で計11本中0本だった3Pは、この日6本中4本成功した。ただし、得点の内訳を計算すると23点は2Pとフリースロー。公式スタッツとプレー経過から、「3P復調」だけでは終わらない35得点を読み解く。
公式資料と元投稿を基にした掲示板風の編集部会話です。実際の投稿は埋め込みで区別しています。記事の作り方
止まらない、止められない。
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) 2026年10月18日
富永啓生が35得点の大暴れ🔥#Bリーグ #りそなグループ pic.twitter.com/TUV8Ns9cGA
止まらない、止められない。
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直前3試合は計0/11、18日は4/6
直前3試合の3Pは0/4、0/4、0/3で、合計0/11。10月18日の横浜BC戦は4/6だった。比較したのは10月7日、10日、16日の3試合と18日の1試合で、シーズン全体の成功率ではない。
| 試合日・相手 | 3P成功/試投・得点 |
|---|---|
| 10月7日・島根 | 0/4・20得点 |
| 10月10日・千葉J | 0/4・26得点 |
| 10月16日・佐賀 | 0/3・10得点 |
| 10月18日・横浜BC | 4/6・35得点 |
Bリーグ公式・富永の試合別成績から同じ選手の連続する4試合を比較。直前3試合と1試合の比較であり、期間の長さは異なります。
第2Q、2分14秒で2P→3P→レイアップ
第2Q残り7分14秒、5分45秒、5分00秒の富永の得点を抜き出すと、2分14秒の間に2P、3P、レイアップで計7得点。これは富永の得点プレーを抽出したもので、間には他選手の得点もある。
| 第2Qの残り時間 | 公式記録にある富永の得点 |
|---|---|
| 7分14秒 | 2P成功(アウトサイドペイント)で個人15得点。 |
| 5分45秒 | 3P成功で個人18得点。 |
| 5分00秒 | 2P成功(インサイドペイント/レイアップ)で個人20得点。 |
公式プレー経過から該当場面だけを時刻の順に抽出。映像を逐語実況したものではありません。
35得点の約3分の2は、3P以外で積んだ
35得点の内訳は、2Pが8本×2点=16点、3Pが4本×3点=12点、FTが7本×1点=7点。3P以外で23点を挙げており、35得点の約65.7%を占めた。
| シュート | 成功数と得点 |
|---|---|
| 2P | 8本×2点=16点 |
| 3P | 4本×3点=12点 |
| FT | 7本×1点=7点 |
| 合計 | 16+12+7=35点。2P+FTは23点。 |
計算:23÷35×100=約65.7%(小数第1位に四捨五入)。公式ボックススコアの2P・3P・FTと合計得点を照合しています。
出典・確認時点
2026年10月19日確認。前日の出来事を含みます。数字や制度の説明は以下の公式資料を基にしています。








