J-POPはアニメと共に戦っていく?「テレビで歌うよりアニメのOP」と主張するツイートが話題 | ニコニコニュース
アニメとJPOPの関係について語ったツイートが話題になっています。
投稿主は、「気付いてる人少ないけど、JPOPはアニメと共に戦っていく事を既に決めてるので、日本で一番売れるアーティストは皆アニメ主題歌に合流してアニメと一緒に世界に出ていく。今はテレビのゴールデンで歌うより、アニメのOP曲に選ばれる事の方が強い」とツイート。
確かに、『鬼滅の刃』の紅蓮華や、『チェンソーマン』のKICKBACKなど、アニメの主題歌に選ばれた曲のヒットはめざましいですよね。
“アニメ自体は見たことが無くても、楽曲は知っている”ということも増えたのではないでしょうか?
また投稿主は具体的なエピソードとして、「ちなみにとあるアーティストは自分の曲がアニメ主題歌になるのが嫌で当初難色を示していたが、一度人気作のOPに抜擢されると見る見るうちに大人気になって今は業界でも有数のアニメ楽曲提供者になってたりする」と語りました。
それぐらいアニメの主題歌を歌ったり楽曲提供したりすることの影響力が大きいということなのでしょう。
本投稿に対しTwitterでは、「LiSAがspotifyで海外で年間一番再生された日本人アーティストになってたもんなあ…」「アニメで育ってきた世代ならではの才能が開花してる感じがとても良い」「いつしかアニソンが子供のものではなくなった」といった意見が寄せられていました。
本件に関して、まだいくつかのツイートがツリーが続いているので、気になる方はツイートをご覧ください!
(出典 news.nicovideo.jp)
ゲスト 記事にもあるが昔はアニソンアーティストって呼ばれるようになるのが嫌でアニメ主題歌など避ける(見向きもしない)クリエイターが多かったが、TV等が勝手に衰退したせいで相対的に堅実に稼げるアニメOP曲に縋らざるを得なくなったという… |
シィズ KICKBACKは再生数1億超えてたけどチェンソーマン自体は別に売れてなかったでしょ >オタクしか知らないような深夜アニメOP曲でも数千万再生とかあるんだから作品が売れるとか関係ないでしょ。チェンソーマン自体も「売れなかった」と断言するほどじゃないし |
DESTINY 昔はアニソンを歌ってる歌手は底辺の扱いを受けてきたって水木一郎さんも言ってたしなぁ、ミリオンを出した堀江美都子さんすら扱い悪かったらしいし。それが今では逆転、向こうからアニソンを歌わせてくれって言ってくる時代に・・・マジで皮肉めいてるわ |
白毛 昭和生まれの自分からすると、アニメと共に戦うというよりはアニメの主題歌もありだなって感じが、銀河鉄道999あたりからあったかな。あのゴダイゴがアニソンを!?って当時は驚いたもんですよ。90年代はB'zやZARD筆頭にいろんな方がアニソン歌ってたなぁ。懐かしい |
200 チー牛生きとったんかわれぇ 渋谷ジャックだの番組ジャックだのあれだけ宣伝しておいてリコリコの10分の1以下の2千枚前後でなろう作品にすら負けたのに「売れなかった」と断言するなはちと厳しいんじゃなかろうか |