宇都宮ブレックスは7月22日、今シーズン新加入する荒川颯選手の入団会見を開きました。
とちテレNEWSの報道によると、荒川選手は愛知県出身の28歳。身長182センチで、ポジションはポイントガードとシューティングガード、背番号は24に決まりました。会見では、自分自身が成長して優勝するまでのビジョンが見えたことが入団の決め手だったと明かし、成長を積み重ねてチームの勝利と優勝に貢献できるよう頑張りたいという趣旨の意気込みを語っています。クラブのゼネラルマネージャーも、チームのプラスになる選手になってくれることを期待していると述べました。
会見の詳しい様子は動画でも確認できます。
出典: YouTube(とちテレNEWS)(原題: 宇都宮ブレックス 荒川颯選手入団会見「チームの勝利、優勝に貢献できるよう」)
選手・背景の補足
荒川颯選手は1997年生まれ、愛知県名古屋市出身のガードです。洛南高校から拓殖大学に進み、在学中はライジングゼファー福岡に特別指定選手として所属しました。卒業後は滋賀レイクスターズの練習生を経てファイティングイーグルス名古屋でプロ契約を結び、その後は横浜エクセレンス、レバンガ北海道でプレー。2023年からは琉球ゴールデンキングスに3シーズン在籍し、2026年6月に選手契約を解除して退団した後、6月25日に宇都宮ブレックスへの移籍が発表されていました。(参考: Wikipedia)
【管理人より】琉球で3シーズンプレーしてきた選手が、会見ではっきり優勝への貢献を口にして宇都宮に加わるのは頼もしいですね。開幕からどんな起用のされ方をするのか注目したいです。
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