ウィリアムズ48得点でも敗戦…千葉―A東京、4度延長でまだ終わらんw

ウィリアムズ48得点でも勝てん… 4度延長、まだ終わらん!
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48得点。残り1秒の同点弾。それでも勝てなかった。10月2日の千葉ジェッツ―アルバルク東京は、4度の延長を経て131―138。ネイト・ウィリアムズが試合を延長へ持ち込み、その先でも両チームが決着を押し戻した。97―97、103―103、114―114、121―121。「もう終わる」が何度も裏返った60分を、公式記録から追う。

公式記録を基にした掲示板風の編集部会話です。記事の作り方

1スレ主
ウィリアムズ48得点で負け。延長4回。これ全部、一試合の数字なんか……。
2名無しさん
131点取って負ける方も、138点まで必要だった方もおかしい。
3スレ主
一番終わりそうだったのは4Qの残り22秒。千葉90―95東京、5点差。
4名無しさん
普通ならかなり厳しい。普通なら。
5記録係
残り17秒に原修太の3Pで93―95。次は富樫のスティール。富樫の3Pは外れたが、渡邊雄太が攻撃リバウンドから決めて95―95。
6名無しさん
一本外れても終わらないのかよ。渡邊がそこで拾うの熱い。
7スレ主
東京も止まらん。オルブリッチがFTを2本決めて95―97。千葉、もう時間がない。
8名無しさん
追いついた直後にまた2点差。さっきの喜び返して。
9スレ主
残り1秒、ウィリアムズが決めて97―97!まだ帰れない!!
10記録係
公式速報では富樫のアシストも記録されている。ここから延長へ。
11名無しさん
ここを入れた人が最終48得点。それでもまだ「勝った」と言えないのか。
12スレ主
第1延長は逆の展開。千葉103―101で、東京を終わらせる側になった。
13記録係
しかし残り8秒、ホグのアシストからロシターが2点。103―103。千葉の最後のシュートは入らず、第2延長へ。
14名無しさん
さっき追いついた側が今度は追いつかれる。心臓の使い方が荒い。
15スレ主
第2延長も東京が前に出る。でも残り13秒、ウィリアムズのレイアップで114―114!
16名無しさん
またこの人。一本ずつ試合の出口を塞いでる。
17記録係
第3延長は千葉116―121から。メイがバスケットカウントと追加FTで119―121にし、残り17秒にはウィリアムズのアシストで同点の2点。
18名無しさん
今度は自分で決めるんじゃなく、メイにつなぐのか。121―121、まだ終わらん。

誰が、いつ、試合を終わらせなかったのか

場面同点にしたプレー同点スコア
4Q残り1秒千葉・ウィリアムズの2点97―97
第1延長残り8秒東京・ロシターの2点103―103
第2延長残り13秒千葉・ウィリアムズのレイアップ114―114
第3延長残り17秒千葉・メイの2点。ウィリアムズがアシスト121―121

4Q終了97―97、第1延長終了103―103、第2延長終了114―114、第3延長終了121―121。千葉が追いついた区切りは3回、東京が追いついた区切りは1回。途中の同点すべてを数えたものではなく、次の延長につながった終盤の得点を並べています。時間は公式テキスト速報の表示に合わせています。

19スレ主
第4延長、瀬川琉久のレイアップで千葉127―126。ここまで来ても、千葉が勝つ場面はある。
20名無しさん
延長4回目でも1点差。何回見ても勝ち負けが決まらない。
21記録係
そこからジョンソンのFT2本、安藤周人の3P、小酒部泰暉の2点、ホグの3P。東京が最後の得点を重ね、最終131―138。
22名無しさん
最後まで「一人が全部決めた」じゃないんだな。東京も次から次へ来る。
23スレ主
ウィリアムズは48点、出場52分23秒。東京はオルブリッチ33点、ジョンソン29点、ホグ24点。ロシターは24リバウンド。
24名無しさん
48点取ったのに負けた、で終わらせたくない。あの同点弾がなかったら、この長すぎる死闘自体がなかった。

48得点は「通常時間35点、延長13点」だった

通常時間35点+延長13点=48点。出場52分23秒のうち、延長は20分すべてに出場した。公式のピリオド別成績から、1〜4Qの9+13+8+5=35点、四つの延長の2+7+2+2=13点を計算しました。通常の40分で48点を取った試合という扱いにはしません。

試合のプレー時間は40分+5分×4回=60分。ウィリアムズの通常時間の出場は全体の52分23秒から延長20分を引いて32分23秒です。48点という大きな数字の中には、残り1秒で試合をつなぐ2点と、延長で積み重ねた13点の両方が入っています。

最後は東京の12―4。48点だけでは説明し切れない

第4延長の千葉127―126から、残りは千葉4点・東京12点。最後の区間を12―4とした東京が勝ち切った。瀬川のレイアップで千葉が1点前に出た後、東京はジョンソンのFT2点→安藤の3点→小酒部の2点→ホグの3点→小酒部のFT2点。千葉はその区間で富樫が2点を2回決めました。

それ以前にも、ロシターが第1延長の同点弾と最終24リバウンド、オルブリッチが33点14リバウンド、ジョンソンが29点12リバウンド。東京は得点する役もボールを回収する役も、複数の選手が担っていました。ウィリアムズの48点を敗因に結び付ける記録ではなく、対する東京も最後まで別の選手から得点を出せた試合です。

千葉は敗れた。それでも「48点なのに」と数字だけを並べると、残り1秒の同点弾も、第2延長で再び追いついたシュートも、第3延長のアシストも抜け落ちる。ここまで試合が続いた理由に、ウィリアムズのプレーが何度も入っています。

Bリーグ公式試合ページ掲載のハイライトでプレーを振り返れます。映像は転載せず、公式の視聴先へ案内しています。

確認した公式記録

対象は2026年10月2日の試合。10月3日確認。

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