茨城ロボッツが10月22日のアウェーA東京戦に69―66で勝利。得点したのはヴィック・ロー、ティム・ソアレス、フィン・ディレイニー、吉井裕鷹の4人だけだった。しかもシュート成功率では相手を下回っている。公式ボックススコアを集計すると、意外な勝利の裏に「得点欄に出ない仕事」と18本の試投数差が見えてきた。
以下は確認資料に基づく編集部のスレ風会話です。実際のX投稿は会話枠の外に掲載しています。
4人で全69点。ローだけで42.0%
29+17+13+10=69。茨城の全得点は4人に集中し、最多のローが占めた割合は42.0%だった。
| 選手 | 得点 | 全69点に占める割合 |
|---|---|---|
| ヴィック・ロー | 29 | 42.0% |
| ティム・ソアレス | 17 | 24.6% |
| フィン・ディレイニー | 13 | 18.8% |
| 吉井裕鷹 | 10 | 14.5% |
割合は得点÷69×100、小数第1位に丸めた値。合計には丸め差があります。出典:B.LEAGUE公式ボックススコア。
厳しいマークをものともしない得点力!
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) 2026年10月22日
茨城#4 ローの見事なタフショットスリー👏@Followthe_LAW @ibarakirobots
📡バスケットLIVEで生配信中https://t.co/Bxh9AFrH1k#Bリーグ #りそなグループ pic.twitter.com/OYz2fcXKFM
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0点=仕事ゼロではない。でもシュートの課題は残る
出場時間がある無得点の5人を合算すると、7リバウンド・7アシスト。得点した人数と、勝利に関わった人数は同じではない。
| 無得点で出場した選手 | リバウンド | アシスト |
|---|---|---|
| レイ・パークスジュニア | 2 | 1 |
| 福澤晃平 | 0 | 0 |
| 長谷川暢 | 0 | 3 |
| 陳岡流羽 | 2 | 0 |
| 前田怜緒 | 2 | 3 |
5人のFGは0/17。出場時間00:00の小島元基、赤間賢人、久岡幸太郎は、この「出場した5人」の集計から除外した。
高確率で勝ったのではない。シュートを18本多く打った
茨城はFG成功率34.7%、A東京は36.8%。成功率では下回ったが、FG試投数は75対57で18本多く、成功数は26対21で5本上回った。
| 項目 | 茨城 | A東京 |
|---|---|---|
| FG成功/試投 | 26/75 | 21/57 |
| 3P成功/試投 | 8/37 | 11/27 |
| オフェンスリバウンド | 16 | 5 |
| 総リバウンド | 49 | 37 |
| FT成功/試投 | 9/9 | 13/20 |
同点で迎えた4Q、最後は3点差を拾った
前半は茨城40―41、3Q終了時は55―55。最後の10分を14―11として、69―66で勝ち切った。
出典・確認時点
2026年10月23日確認。数値・表示は確認時点のものです。会話内の意見は編集部によるもので、ファン全体の総意を示すものではありません。








