3Pで1点差。さらに相手のターンオーバーで、逆転のチャンスがもう一度来た。それでも勝てなかった。9月27日の北海道―三河は77―78。富永啓生が23得点を挙げた一戦は、最後の7秒だけでも攻撃権が目まぐるしく動きました。公式速報から、最後のシュートに至る前後を追います。
1スレ主
北海道、残り7秒で1点差にして、次の攻撃権まで来たのに届かなかったのか……。
2名無しさん
77―78だけ見てた。最後どうなってたんだ。
3記録係
まず残り45秒。クラークの2点で74―74に追いついている。
4名無しさん
そこで一回、振り出しまで戻したんか。
5スレ主
その前の富永の3Pは外れたけど、クラークが攻撃リバウンドを取ってつないだ。
6名無しさん
外れた瞬間に終わりじゃないのが、この試合ずっとしんどい。
7記録係
三河は残り31秒、須田のアシストからオマラがレイアップ。74―76。
8スレ主
富永が残り14秒に逆転を狙う3P。でも入らず。
9名無しさん
前日に41点取った富永だから、ここも期待しちゃうわ。
10記録係
ガードナーがリバウンドを確保。その後のFTを2本決めて、残り9秒で74―78。
残り45秒の同点から、最後の7秒まで
- 0:45:クラークの2点で北海道74―74三河。
- 0:31:須田からオマラへ。レイアップで74―76。
- 0:14:富永の3Pは不成功。
- 0:09:ガードナーがFTを2本成功。74―78。
- 0:07:大崎のアシストでボールデンが3P。77―78。
- 0:05:久保田のターンオーバー。
- 0:02:クラークのターンオーバー、ガードナーのスティール。
残り7秒の3Pで1点差、5秒で再び攻撃権、2秒でターンオーバー。北海道は最後の逆転機をシュートまでつなげられませんでした。以降、西田のFT2本は不成功。最終スコアは77―78です。
11名無しさん
4点差。一本決めるだけじゃ足りなくなった。
12スレ主
そこでボールデンが残り7秒に3P!77―78!
13名無しさん
まだ一本分残ってる。頼む、もう一回ボールを。
14記録係
実際に残り5秒、三河の久保田にターンオーバーが記録されている。
15名無しさん
そこで攻撃権が来るのかよ。これは期待する。
16スレ主
でも残り2秒にクラークのターンオーバー。ガードナーのスティールだった。
17名無しさん
さっきFTを2本決めた人が、最後はボールまで持っていくのか……。
18スレ主
富永23点、ボールデン27点。最後まで勝つ機会はあっただけに、1点が重い。
富永は3Pゼロでも23点。前日の41点とは違う得点の内訳
富永の公式成績は2Pが8/15、3Pが0/5、FTが7/7。23点は、2点シュートの16点とFTの7点で構成されています。3Pが入らない試合でも点を重ねていました。
ただし、残り56秒と14秒の3Pはどちらも不成功。56秒の失敗はクラークの攻撃リバウンドから同点弾につながりましたが、14秒の失敗は三河のガードナーが回収しました。同じ富永の3P失敗でも、その後に誰がボールを確保したかで次の展開が変わっています。
三河側で見ると、ガードナーは残り9秒にリードを4点へ広げ、2秒にはスティール。得点と守備の両方で最後の1点を守った形です。最終得点だけでは見えない、終盤の役割でした。
公式試合ページ掲載のハイライト/前日の富永41得点・4点プレー
確認した公式資料・試合報道
2026年9月28日確認。記事の作り方・出典と掲示板風会話の扱い








